店舗・宿泊・カフェ・オフィスに対応する、建築確認対応のコンテナ建築「MOBILE BASE」。グランピングから店舗まで数々の事業空間を手掛けてきた私たちが、企画から集客まで、“売上を生む空間”をかたちにします。
グランピングから店舗など。
全国で、コンテナハウスの体験空間が広がっています。

用途:グランピング施設 / 構成:独立型コンテナキャビン+ウッドデッキ / 2018年4月開業 / 独立型コンテナキャビンの建築を担当・各種メディア掲載多数

用途:グランピング施設 / 構成:ドームテント+コンテナユニット

用途:飲食店 / 構成:コンテナユニット+テラス席

用途:宿泊施設 / 構成:コンテナユニット(城泊関連施設)

用途:温浴施設 / 構成:コンテナユニット+浴室棟

用途:ブランド発信スペース(ポップアップショップ) / 構成:コンテナユニット複数棟 / ココヘリブランドの発信拠点として、高尾山の麓で「山の安心」を考える場に。

用途:トレーラーハウス(車両扱い) / 構成:タイヤ付きシャーシ+コンテナユニット

用途:Iターン/Uターン向け単身者住居 / 発注:西ノ島町役場(自治体) / 構成:コンテナユニット住居

用途:美容サロン(店舗) / 構成:コンテナユニット+スリット窓・テラス
いま建築業界は「人材不足」「建築費の高騰」「空き家の増加」という3つの構造的な課題に直面しています。職人が足りず工期は延び、資材高騰で見積は膨らみ、一方で使われない建物は増え続ける。従来の「その場所に固定して建てる」建築だけでは、この時代の事業づくりに応えきれなくなっています。
私たちのMOBILE BASEは、建築基準を満たした新造・重量鉄骨造の建築物です。移設・増設・再利用が容易な「動かせる建築=可動産」だから、駐車場、空き地、施設の一角といった“眠っている土地”を、大きな建築を建てずに収益を生む場所へ変えられます。小さく始めて、事業に合わせて増やしていく。可動産は、この時代にもっとも合理的な土地活用の手段です。

外壁・屋根・躯体は工場で施工し、現地工事と並行して進めるため、開業までの時間を大きく短縮できます。工期の長さは、そのまま機会損失です。“建てる早さ”を“売上化の早さ”に変えます。

ラーメン構造のため開口は自在。全面ガラス張りや大胆な外観もつくれます。通行人の目を引き、写真を撮りたくなり、SNSで広がる。コンテナならではのデザインは、建物そのものが集客装置になります。

「この立地で本当にうまくいくか」── その不安に、可動性が応えます。まず1棟で試し、軌道に乗れば増設。立地を変えるなら建物ごと移設。建てた後も動かせることが、投資リスクを下げます。

コンテナ建築は「置くだけ」では使えません。MOBILE BASEは建築確認申請・旅館業取得に対応し、消防・保健所など用途に応じた確認まで見据えて設計。
コンテナハウスをつくれる会社、施工できる会社は数多くあります。しかし、その施設で本当に集客できるのか、事業として利益が出るのかまで踏み込める会社は、ほとんどありません。ON FOCUSの価値は、建物ではなく事業の成否にコミットすることにあります。

「何をつくるか」の前に「どう集客するか」など、ターゲット設定を描いたうえで、事業が伸びるコンセプトと施設規模を企画します。単発の建物ではなく、展開していける事業を設計します。

「泊まりたい」「行きたい」と思わせる施設には理由があります。SNSで拡散される画づくり、予約につながる導線、リピートを生む体験。集客の勝ち筋から逆算して、空間・間取り・見せ方をプランニングします。
1棟の小屋から、数十棟規模のリゾートまで。事業計画にもとづいて、施設全体の配置計画・動線・客室プランをトータルでデザインします。「土地をどう活かし、どんな体験を、どの規模で提供するか」── その全体像から描けることが、私たちの強みです。


暮らす、働く、遊ぶ。人生のあらゆる場面は、居場所の上に成り立っています。
私たちは可動産MOBILE BASEを通して空間の選択肢と幅を広げ、
居場所から人にもたらされる豊かさをプロデュースしていきます。

2018年4月、富士山を望む御殿場に開業したグランピング施設「藤乃煌(ふじのきらめき)」。私たちは、その独立型コンテナキャビンの建築を手掛けました。自然との一体感と、プライベート感の両立。宿泊体験を支える空間づくりで培った「泊まる人の目線」が、いまも私たちのコンテナ建築すべての土台になっています。
遊休地の活用、新規事業の立ち上げ、施設のリニューアル。
まだ構想が固まっていなくても、これまでの実績をもとに、実現への道筋を一緒に描きます。
計画から収支の考え方まで、率直にお話しします。
固定して使用する場合、コンテナも建築物として扱われるため、多くのケースで建築確認申請が必要です。MOBILE BASEは建築基準を満たした建築用コンテナで、確認申請に対応。用途地域や設置条件の事前確認から、手続きまで一貫してサポートします。
可能です。ただし用途に応じて、建築基準法に加え、消防、保健所、旅館業法などの確認が必要になります。店舗・宿泊・事務所など、事業用途に必要な法規制を見据えた設計と申請サポートを行います。
床・壁・天井の全面に断熱材を施工し、窓・空調・換気まで含めて計画するため、一般的な住宅と変わらない温熱環境を実現できます。用途と地域に合わせて断熱・遮音仕様をご提案します。
コンテナ本体だけでなく、内装・設備・基礎・輸送・申請費などで総額は変動します。安く見える「本体価格」だけでご判断いただくのではなく、用途・設置場所・サイズをもとに、総額ベースの概算をご提案します。
可能です。クレーンとトレーラーで建物ごと移設でき、事業の成長に合わせた増設や、用途変更にも対応します。「まず小さく始めて、あとから広げる」計画が立てられます。
もちろんです。土地探しや、お持ちの土地への設置可否の確認(搬入経路・法規制など)からご相談いただけます。事業の構想段階からお気軽にお問い合わせください。
設置できる土地かどうかの確認だけでも、概算費用のご相談だけでも構いません。総額ベースの考え方から、率直にお伝えします。
コンテナ建築を軸に、企画からグランドデザイン、設計・施工まで。事業の立ち上げをワンストップで支援します。
コンテナ建築の企画・設計・施工
グランピング・宿泊施設の開発
店舗・温浴・商業空間のデザイン
遊休地・観光地の活用コンサルティング
| 会社名 | ON FOCUS株式会社 |
| 代表取締役 | 上 龍司 |
| 設立 | 2017年4月 |
| 所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷2-39-7 エチソウビル203 |
| 事業内容 | コンテナ建築の企画・設計・施工/グランピング・宿泊施設の開発/空間プロデュース・コンサルティング |