もっと手軽に。もっと自由に。

コンテナハウスが
空き地を変える。

店舗・宿泊・カフェ・オフィスに対応する、建築確認対応のコンテナ建築「MOBILE BASE」。グランピングから店舗まで数々の事業空間を手掛けてきた私たちが、企画から集客まで、“売上を生む空間”をかたちにします。

SCROLL
01WORKS

コンテナ建築の事例

グランピングから店舗など。
全国で、コンテナハウスの体験空間が広がっています。

GLAMPING

藤乃煌 富士御殿場

独立型コンテナキャビンのグランピング。
藤乃煌 富士御殿場
藤乃煌 客室 藤乃煌 焚き火

用途:グランピング施設 / 構成:独立型コンテナキャビン+ウッドデッキ / 2018年4月開業 / 独立型コンテナキャビンの建築を担当・各種メディア掲載多数

GLAMPING

GRAMPROOK 富津ブリストルヒル

ドームとコンテナが並ぶ、丘の上のグランピング。
GRAMPROOK 富津ブリストルヒル
GRAMPROOK 客室内装 GRAMPROOK ドーム夜景

用途:グランピング施設 / 構成:ドームテント+コンテナユニット

CAFE

CONTAINER CAFE

厨房もテラスも、ひと箱に。ロードサイドのコンテナカフェ。
CONTAINER CAFE
コンテナカフェ 厨房 コンテナカフェ テラス

用途:飲食店 / 構成:コンテナユニット+テラス席

STAY

大洲城キャッスルステイ

城下に泊まる。歴史の風景に並ぶ宿泊棟。
大洲城キャッスルステイ
大洲城キャッスルステイ 内装 大洲城キャッスルステイ リビング

用途:宿泊施設 / 構成:コンテナユニット(城泊関連施設)

BATHHOUSE

温浴施設

湯と光を、鉄の箱に納めて。
温浴施設
温浴施設 内装 温浴施設 洗面

用途:温浴施設 / 構成:コンテナユニット+浴室棟

POP-UP

COCOHELI TAKAO

“SAFE FOR SMILE” ── 山の安心を届ける発信スペース。
COCOHELI TAKAO
COCOHELI TAKAO 店舗 COCOHELI TAKAO 通路

用途:ブランド発信スペース(ポップアップショップ) / 構成:コンテナユニット複数棟 / ココヘリブランドの発信拠点として、高尾山の麓で「山の安心」を考える場に。

TRAILER

コンテナトレーラーハウス

車両として動く、森の小さな家。
コンテナトレーラーハウス
森の中のトレーラーハウス トレーラーハウス 室内

用途:トレーラーハウス(車両扱い) / 構成:タイヤ付きシャーシ+コンテナユニット

RESIDENCE

西ノ島 単身者住居

離島の暮らしを支える、自治体発注の住居。
西ノ島 単身者住居
西ノ島住居 キッチン 西ノ島住居 居室

用途:Iターン/Uターン向け単身者住居 / 発注:西ノ島町役場(自治体) / 構成:コンテナユニット住居

SALON

コンテナ美容サロン

白い箱に、緑と光。通いたくなる美容サロン。
コンテナ美容サロン
コンテナ美容サロン 内装 コンテナ美容サロン 店内

用途:美容サロン(店舗) / 構成:コンテナユニット+スリット窓・テラス

02REASON

コンテナ建築に
取り組む理由

建築業界が抱える、3つの課題

いま建築業界は「人材不足」「建築費の高騰」「空き家の増加」という3つの構造的な課題に直面しています。職人が足りず工期は延び、資材高騰で見積は膨らみ、一方で使われない建物は増え続ける。従来の「その場所に固定して建てる」建築だけでは、この時代の事業づくりに応えきれなくなっています。

答えは、“可動産”という考え方

私たちのMOBILE BASEは、建築基準を満たした新造・重量鉄骨造の建築物です。移設・増設・再利用が容易な「動かせる建築=可動産」だから、駐車場、空き地、施設の一角といった“眠っている土地”を、大きな建築を建てずに収益を生む場所へ変えられます。小さく始めて、事業に合わせて増やしていく。可動産は、この時代にもっとも合理的な土地活用の手段です。

03FEATURE

MOBILE BASEの
4つの特徴

コンテナユニット外観

01短工期 ── 早く始めて、早く売上に

外壁・屋根・躯体は工場で施工し、現地工事と並行して進めるため、開業までの時間を大きく短縮できます。工期の長さは、そのまま機会損失です。“建てる早さ”を“売上化の早さ”に変えます。

ウッドデッキとコンテナの設計

02デザイン ── 目的地になる外観

ラーメン構造のため開口は自在。全面ガラス張りや大胆な外観もつくれます。通行人の目を引き、写真を撮りたくなり、SNSで広がる。コンテナならではのデザインは、建物そのものが集客装置になります。

移設可能なコンテナ建築

03可動性 ── 小さく始めて、増やせる

「この立地で本当にうまくいくか」── その不安に、可動性が応えます。まず1棟で試し、軌道に乗れば増設。立地を変えるなら建物ごと移設。建てた後も動かせることが、投資リスクを下げます。

コンテナキャビン外観

04法規制対応 ── 建築物としての安心

コンテナ建築は「置くだけ」では使えません。MOBILE BASEは建築確認申請・旅館業取得に対応し、消防・保健所など用途に応じた確認まで見据えて設計。

04WHY CHOOSE

「つくる」だけでは、
事業は回らない。

コンテナハウスをつくれる会社、施工できる会社は数多くあります。しかし、その施設で本当に集客できるのか、事業として利益が出るのかまで踏み込める会社は、ほとんどありません。ON FOCUSの価値は、建物ではなく事業の成否にコミットすることにあります。

事業企画・プランニング

事業をスケールさせる企画力

「何をつくるか」の前に「どう集客するか」など、ターゲット設定を描いたうえで、事業が伸びるコンセプトと施設規模を企画します。単発の建物ではなく、展開していける事業を設計します。

集客を生む体験設計

集客から逆算するプランニング

「泊まりたい」「行きたい」と思わせる施設には理由があります。SNSで拡散される画づくり、予約につながる導線、リピートを生む体験。集客の勝ち筋から逆算して、空間・間取り・見せ方をプランニングします。

05PLANNING

構想から、
グランドデザインまで。

1棟の小屋から、数十棟規模のリゾートまで。事業計画にもとづいて、施設全体の配置計画・動線・客室プランをトータルでデザインします。「土地をどう活かし、どんな体験を、どの規模で提供するか」── その全体像から描けることが、私たちの強みです。

コンテナグランピングユニット プランコンセプト
コンテナグランピングユニット プランコンセプト(最大4名宿泊用・20FTコンテナ×4台)
2階建てコンテナハウス イメージパース
2階建て+ルーフテラスのコンテナハウス(イメージパース)
06ABOUT US

私たちについて

『 居場所こそが、すべての豊かさのベース 』

暮らす、働く、遊ぶ。人生のあらゆる場面は、居場所の上に成り立っています。
私たちは可動産MOBILE BASEを通して空間の選択肢と幅を広げ、
居場所から人にもたらされる豊かさをプロデュースしていきます。

藤乃煌 富士御殿場のアプローチ

原点は、富士の麓のグランピング場。

2018年4月、富士山を望む御殿場に開業したグランピング施設「藤乃煌(ふじのきらめき)」。私たちは、その独立型コンテナキャビンの建築を手掛けました。自然との一体感と、プライベート感の両立。宿泊体験を支える空間づくりで培った「泊まる人の目線」が、いまも私たちのコンテナ建築すべての土台になっています。

MEDIA
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土地と構想から、ご相談ください。

遊休地の活用、新規事業の立ち上げ、施設のリニューアル。
まだ構想が固まっていなくても、これまでの実績をもとに、実現への道筋を一緒に描きます。
計画から収支の考え方まで、率直にお話しします。

設置可否・概算を相談する
>>FAQ

よくあるご質問

建築確認申請は必要ですか?

固定して使用する場合、コンテナも建築物として扱われるため、多くのケースで建築確認申請が必要です。MOBILE BASEは建築基準を満たした建築用コンテナで、確認申請に対応。用途地域や設置条件の事前確認から、手続きまで一貫してサポートします。

飲食店や宿泊施設として使えますか?

可能です。ただし用途に応じて、建築基準法に加え、消防、保健所、旅館業法などの確認が必要になります。店舗・宿泊・事務所など、事業用途に必要な法規制を見据えた設計と申請サポートを行います。

夏は暑く、冬は寒くないですか?

床・壁・天井の全面に断熱材を施工し、窓・空調・換気まで含めて計画するため、一般的な住宅と変わらない温熱環境を実現できます。用途と地域に合わせて断熱・遮音仕様をご提案します。

費用はどのくらいかかりますか?

コンテナ本体だけでなく、内装・設備・基礎・輸送・申請費などで総額は変動します。安く見える「本体価格」だけでご判断いただくのではなく、用途・設置場所・サイズをもとに、総額ベースの概算をご提案します。

移設や増設はできますか?

可能です。クレーンとトレーラーで建物ごと移設でき、事業の成長に合わせた増設や、用途変更にも対応します。「まず小さく始めて、あとから広げる」計画が立てられます。

土地が決まっていなくても相談できますか?

もちろんです。土地探しや、お持ちの土地への設置可否の確認(搬入経路・法規制など)からご相談いただけます。事業の構想段階からお気軽にお問い合わせください。

CONTACT

事業の構想段階から、
ご相談ください。

設置できる土地かどうかの確認だけでも、概算費用のご相談だけでも構いません。総額ベースの考え方から、率直にお伝えします。

>>COMPANY

事業内容

コンテナ建築を軸に、企画からグランドデザイン、設計・施工まで。事業の立ち上げをワンストップで支援します。

Container Architecture

コンテナ建築の企画・設計・施工

Glamping & Stay

グランピング・宿泊施設の開発

Space Design

店舗・温浴・商業空間のデザイン

Consulting

遊休地・観光地の活用コンサルティング

会社概要

会社名ON FOCUS株式会社
代表取締役上 龍司
設立2017年4月
所在地〒113-0033 東京都文京区本郷2-39-7 エチソウビル203
事業内容コンテナ建築の企画・設計・施工/グランピング・宿泊施設の開発/空間プロデュース・コンサルティング